三味線は、今から400年以上前に琉球から渡ってきた蛇皮線を改造して作られたもので、元禄の頃、在来の琵琶に代わって語りものや小唄、舞踊の伴奏に使われました。
当時は上方長唄が流行っていましたが、関東に移って、江戸歌舞伎に取り入れられて伴奏音楽として熟成され、江戸長唄と呼ばれるようになりました。
徳川鎖国時代の公卿貴族、武家、僧侶による階級音楽から平民芸能に移り、全国に流行普及して、三味線音楽の中心となりました。

み乃里会 三味線ワークショップ(終了)
※この催しは終了しました※
三味線や長唄を身近に感じていただく
ワークショップを開催します
三味線の歴史や弾き方をご説明して、
最後には演奏も体験できます
是非 ご一緒に楽しみましょう
2025年11月3日(月祝)
池田市栄本町9-9
日本酒醸造所 呉春株式会社 隣
1部 10:00~12:00
2部 14:00~16:00
参加費:1,000円 当日受付
お問い合わせ:080-5763-9814

第四回 長唄 いち乃会(終了)
※この催しは終了しました※
第四回 長唄 いち乃会を開催します
皆さまお誘い合わせの上
是非 ご来場くださいませ
2025年11月23日(日)
開場 11:00 開演 11:30
豊中市立伝統芸能館
阪急岡町駅徒歩3分
観覧無料

主な活動
毎年2月と8月に会員による定期勉強会、6月に流派定期演奏会、9月に長唄協会関西支部定期演奏会を開催しています。
また、毎月1回、豊中市千里公民館「コラボ」にて自由参加型体験会、豊中市立伝統芸能館では毎月1回、自由参加型の練習会の実施しています。
京都大学国際高等教育院では、留学生を対象に日本の伝統芸能を体験する催しも行っており、これらを通して重要無形文化財「長唄」に関心を持ち、楽しさ素晴らしさを次世代の人たちに伝える活動をしています。


2025年度の催し
| 6月5日 イイノホール | 長唄演奏会「杵屋会」 |
| 7月27日 豊中市立伝統芸能館 | 長唄演奏会「ひな乃会」 |
| 8月31日 東リいたみホール | 長唄浴衣会「み乃里会」 |
| 10月25日 国立文楽劇場 | 長唄協会関西支部演奏会 |
| 11月3日 呉春株式会社 隣 | み乃里会 はじめての 三味線ワークショップ |
| 11月9日 豊中市立文化芸術センター | 第22回豊中市文化芸術祭 |
| 11月23日 豊中市立伝統芸能館 | 第四回 長唄 いち乃会 |
| 2026年2月8日 豊中市立伝統芸能館 | 伝統芸能館まつり |
2024年度
| 4月 | 長唄演奏会「ひな乃会」開催 |
| 6月 | 長唄演奏会「杵屋会」参加 |
| 8月 | 長唄浴衣会「み乃里会」開催 |
| 10月 | 長唄協会関西公演参加 |
| 11月 | 第21回豊中市文化芸術祭参加 |
| 令和7年2月 | 伝統芸能館まつり参加 |
所属 3団体(会員数22名)
| ひな乃会 |
| いち乃会 |
| み乃里会 |
お問い合わせ
代表者:杵屋 勘武乃(キネヤ カンタケノ)
所在地:豊中市末広町2-7-13
連絡先:杵屋 勘夕乃(キネヤ カンユノ)
E mail yuno.shamisen@gmail.com
