豊中市美術協会は、1955年(昭和30年)に設立しました。
日本画、洋画、彫塑・立体造形、工芸、デザイン、書、写真の7部門で構成し、美術分野での自由な発想による独自性のある作品を発掘すべく、各専門分野を設けて活動しています。

主な活動

毎年秋に開催される豊中市美術展を豊中市と共に運営し、公募作品の審査や会員作品も同時に展示するなど、市民の芸術活動の促進を図っています。
また、豊中市の支援の下で、豊中市立市民ギャラリーにおいて2004年(平成16年)から毎年7部門7会期で各部門別に会員作品展を開催しています。
最近はワークショップを開催する部門もあり、私たちの作品を通じて市民の皆さまとの交流の場となるようにとの思いで活動しています。
その他、吹田の大阪大学附属病院1階の専用スペースにて、各部門別に定期的に会員有志による作品を展示。入院、外来の患者様やご家族など、来院される方々の癒しの場にしたいとの病院側からの思いを受けた独自の活動も行っています。

お問い合わせ

代表者 奥野 利郎
所在地:豊中市本町1-1-5 豊中市立市民ギャラリー
豊中市美術協会の問い合わせ窓口
電話:06-6848-3900 渡辺 雅夫