豊中市美術協会は、1955年(昭和30年)に設立しました。
日本画、洋画、彫塑・立体造形、工芸、デザイン、書、写真の7部門で構成し、美術分野での自由な発想による独自性のある作品を発掘すべく、各専門分野を設けて活動しています。

第68回豊中市美術展
豊中市文化芸術祭の一環として開催する豊中市美術展(第68回 )は11月に豊中市立文化芸術センターにおいて開催されました。

2022年会員展開催のお知らせ
第50回 豊中市美術協会会員展を11月22日~2023年2月5日に開催しています。
会場は阪急豊中駅南側高架下の豊中市立市民ギャラリーです。
11月22日から27日の工芸展を皮切りに、下記の日程で展示しています。
ご来場の際は、新型コロナウイルス感染症対策ご協力をお願いします。
市民の皆さまのお越しをお待ちしております。

2021年会員展
第49回 豊中市美術協会会員展は、2022年1月30日に終了しました。
多くの市民の皆さまにご来場いただき、本当にありがとうございました。

2021年会員展開催のお知らせ
第49回 豊中市美術協会会員展を11月16日~2022年1月30日に開催します。
会場は阪急豊中駅南側高架下の豊中市立市民ギャラリーです。
初日の11月30日から12月5日は日本画展、以降下記の日程で展示してまいります。
会員展開催にあたりましては、新型コロナウイルス感染症への予防対策を徹底致します。
ご理解とご協力をいただき、市民の皆さまのたくさんのご来場をお待ちしております。

2020年会員展終了のお礼
第48回 豊中市美術協会会員展は1月31日に全日程を終了しました。
新型コロナ禍の中での開催でしたが、市民のみなさまのご協力とご来場をいただき心よりお礼申し上げます。
まだまだ予断を許せないご時世ですが、会員一同今年も創作活動に精進致します。
市民のみなさまもくれぐれもご自愛くださいませ。

主な活動

毎年秋に開催される豊中市美術展を豊中市と共に運営し、公募作品の審査や会員作品も同時に展示するなど、市民の芸術活動の促進を図っています。
また、豊中市の支援の下で、豊中市立市民ギャラリーにおいて2004年(平成16年)から毎年7部門7会期で各部門別に会員作品展を開催しています。
最近はワークショップを開催する部門もあり、私たちの作品を通じて市民の皆さまとの交流の場となるようにとの思いで活動しています。
その他、吹田の大阪大学附属病院1階の専用スペースにて、各部門別に定期的に会員有志による作品を展示。入院、外来の患者様やご家族など、来院される方々の癒しの場にしたいとの病院側からの思いを受けた独自の活動も行っています。

お問い合わせ

代表者 畑中 弄石
所在地:豊中市中桜塚3-1-1 豊中市都市活力部魅力文化創造課内
豊中市美術協会の問い合わせ窓口
電話:06-6848-3900 渡辺 雅夫